2011年04月20日

緊急開催! ワークショップ「震災後の世界で何をするか〜科学コミュニケーシ ョンの役割を問う」

 緊急のお知らせです。
 この度、先般の東日本大震災における科学コミュニケーションの果たすべき社会貢献の可能性に関して思うところがあり、サイエンスアゴラ 2010 でのワークショップ「本音で語る科学技術政策」の主催者の一人が、下記の緊急ワークショップを企画しました。

緊急開催! ワークショップのご案内
「震災後の世界で何をするか〜科学コミュニケーションの役割を問う」

 2011 年3月 11 日以降、未曾有の規模の被害と社会的影響をもたらした東日本大
震災。
 科学・技術と市民社会の橋渡し、或いはある分野の専門家と非専門家の橋渡しをするべき場としての科学コミュニケーションは、震災当日以降今に至るまで、何が出来たでしょうか? そのことが、科学コミュニケーションの内部で喧しい議論の種になり、またこの事で社会からも大小の批判が出ています。
 サイエンスキャラバン311や、twitter 及びブログ等での個人レベルの情報発信、サイエンスメディアセンターなどの取り組みはあるものの、まだまだ出来ることが沢山あるので
はないか。これらの点に関して、今回は科学技術政策ウォッチャーとしてご活躍で、病理医としても日々ご奮闘の榎木英介さんをお迎えし、研究者や科学コミュニケータの、緊急時や復興時における社会貢献のあるべき姿に関して、ワークショップ形式で議論する場を設けました。
 我こそは!と強くお思いの方々と、建設的な議論が出来ることを期待しております。

ゲスト:榎木 英介さん
(病理医、科学技術政策ウォッチャー、サイエンス・サポート・アソシエーション代
表)

開催日時:
2011 年4月 29 日(金・祝) 14:00 〜 17:00

プログラム:
13:30 〜 14:00 受付
14:00 〜 14:10 開会挨拶&趣旨説明
14:10 〜 14:40 榎木さんの基調講演&質疑(カフェ形式)
14:40 〜 14:50 休憩
14:50 〜 15:30 グループワーク
15:30 〜 16:00 討論1
16:00 〜 16:10 休憩
16:10 〜 17:00 討論2&総括

会場:光塾 COMMON CONTACT 並木町
LINK to the page
(渋谷駅新南口より徒歩1分)

主催:NPO 法人 市民科学研究室
LINK to the page

当日ご参加頂くには...:
事前の申込は不要ですが、ご連絡を予め頂ければ非常に助かります。可能な方は宜し
くお願いします。
※会場の定員は 40 人です。

問い合わせ先:
renraku@shiminkagaku.org までお願いします。
posted by stsfwgjp at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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